新光証券 採用情報 特集1 社員が語る─新光証券のプロフェッショナル

BUSINESS FIELD 1 リテール部門
リテール部門1
リテール部門2

激動する経済の最前線で知識やスキルを駆使し、お客様のニーズに応える。

My Business 営業として役割を果たすことはもちろん、課長として部下の育成にも注力する日々。

イメージ画像私が柏支店において営業活動を行い、個人のお客様と接する中で感じることは、お客様は、商品ではなく自らが抱えているニーズや悩みに対する解決策を求めているということです。お客様の資産運用に関する潜在的な問題を掘り起こし、それを解決するための最適な提案やアドバイスを行うことが、私たちの仕事です。そのためには、幅広い金融知識はもちろんのこと、経済やマーケットの動向に対する分析力、お客様のニーズを掘り起こし、明確化するためのコミュニケーション力など、様々なスキルが必要です。日々、激動する金融マーケットの中で、当社が有する機能と自分のスキルをフルに活かして、常にお客様の千差万別な投資ニーズに最適なソリューションを探し続ける。しかし、お客様の心理も商品そのものの価値も常に変動しますから、そこに明確な一つの答えはありません。ですから、絶え間ないチャレンジを続ける仕事ともいえます。
また、私は課長という立場から、5人の部下を育てるという大きな役割と責任も担っています。当社には本来、社員自ら考え、自ら行動し、自ら道を創りだしていける風土が存在しています。そのやろうと思えば何でもできるフィールドの中、部下のチャレンジをバックアップすることに注力しています。私自身の入社してから現在に至る16年間で自らが苦しみ、乗り越えてきた経験をしっかりと伝え、彼ら自身もチャレンジし続けることが、本当の意味での成長につながると信じています。部下が新規の口座開設をしていただいてきて、自慢げにしている姿を見ることが今私の一番のやりがいであり、喜びです。

What's Professional? 「お客様の中に答えはある」その認識がプロとしての一歩だと思う。

イメージ画像プロというとどうしても知識やスキルに目がいきがちですが、それ以上に大事なことは「お客様の中に答えがある」ということを心から理解しているかどうかだと私は思います。お客様の声に真摯に耳を傾け、何がお客様のためになるのかを真剣に考えることで、見えてくるものがあります。そして、お客様の視点に立ち一度自分の考えをスクラップ&ビルドできるかどうか。そこにプロか否かの大きな差があるのではないでしょうか。それを実践するには、様々な人と出会い、痛みや苦しみも含めて多様な経験を積み、つねに自分の人間性を磨くことが求められますし、そのためのフィールドは当社に存在しています。本物のプロを目指したいと考える皆さんのチャレンジを期待しています。